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沖縄県名護市辺野古での「強行土砂投入」に強く抗議!

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12月14日(金)                写真はNHkニュースより

沖縄にいけないのでテレビで、名護市辺野古の米軍基地建設の埋めたての

ための土砂投入の状況を見ていた。

民意を無視して国の暴挙は断じて許せない。しかも沖縄の自然が壊されていく。

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沖縄には何度も行っている。

ダイビングで慶良間などの沖縄の海を潜った。サンゴの白化現象が

起こっていたが、それでもサンゴは素晴らしい。

沖縄の美しい透明な海が、土砂で茶色に濁っていく。

デニー知事は土砂投入は「違法工事だ」と批判しています。

地方自治の破壊でもある。

これが「法治国家・民主主義国家日本」の実態だ。

来年の参議院選挙で安倍政権に審判を下さなければいけない。

今年も「第九」

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12月13日(木)

今年はなぜか、やっと12月に入ったんやな~と感じました。

京都市内で開催された「第九」演奏会に行ってきました。

京都市交響楽団と京都「第九」を歌う会のみなさんの演奏です。

 「苦悩から歓喜へ」といつも言われますが、今年もよかったです。

写真は、演奏中はダメですので開演前にパチリしました。

秘湯の旅 福地温泉

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12月10日~11日(火)

 岐阜県の秘湯に行ってきました。

雪がちらつくなか、標高約1000メートル、山の静寂に包まれた日本百名湯

のひとつの秘湯です。

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内風呂ひとつ、野天風呂ひとつの貸し切り個室が二つあり、大浴場もある。

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部屋はわずか11室。客は3組だけでのんびりのんびり。

内湯は松の香りがする。

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ここからは焼岳、福地山が見える。少し移動すると北アルプスが見える。

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宿には囲炉裏あり、じっくり眺めながら時を過ごす。

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外は雪景色。」

囲炉裏の灰に串刺しされたイワナをいただく。

飛騨牛もおいしい。

またリピートしたい秘湯が増えた

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帰路、松本市内で信州「石挽十割」そばををいただきました。

信州に入ると必ず食べるそば。おいしかったです。

今回の旅も、良かったな~と帰宅すると、大事なものを入れたショルダー

バッグがないの気づいたのです。大失態!

 貴重品一式入ったバッグをなくしたのは、人生で初めてでした。

帰宅後と翌日かけて各地に電話するが、見つからない。本当にどうしようかと

深く深く悩みました。

すると、帰宅後二日目です。

信州「石挽十割」そばの店主から電話があり、預かっているとのこと。

なんと親切なお店でしょう。

 その二日後、郵便で送られてきた箱の中に上記の写真にあるように

シダーローズ(バラぼっくり)と丁寧な文が同梱されていました。

なんとこのシダーローズ(バラぼっくり)は、松本市内で三軒しかつくって

いないとのことでした。見ていても心が和んできます。

 優しい心を持った店主さんでした。

来年、またよらせていただき、お礼を述べたいと思っています。

 優しい人、やさしい店に出会えてうれしくなりました。

初雪の天ケ岳

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12月9日(日)

山の友人らと京都[大原の里十名山]の一つ、天ケ岳(788m)に

登ってきました。

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なんとなく暖かった京都もいっきに気温が低下。初雪でした

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 写真を少し、ぼかしています。20名のにぎやか山行です。

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一部雪がかぶさっています。寒い冬山でも芽が出ようとしています。

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京都でもこのような根こそぎ倒木が多くあります。

映画「ボヘミアン ラプソデイ」を観て

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12月7日(金)

 大阪市内に出たついでに、夕方から「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。

1970年代当時ロックファンを称するのは男女の中で、人気は女子の方が

圧倒的だった記憶があります。

イギリスのロックバンド、クイーンの映画がいま日本中で公開され大ヒットに

なっています。

私たちの年代(60代)、そして30歳から40歳代、20代から30代、すべての

人が鑑賞されていますね。

 私が見た劇場でも、なんと若者が多いのだろうと思いました。

ボーカルのフレディ・マーキュリーの声に情熱と観衆と一体になった情景が

が浮かび上がります。

懐かしい曲が3つありました。

美しい旋律とコーラス、オペラなど多様な音楽を取り入れた型にはまらないロック。

 いまもなお世界中を魅了し、数多くの音楽家に影響を与えているのですね。

45歳の若さでエイズでなくなったフレディは強烈な個性を輝かせました。

まだ偏見が色濃かった時代に性的少数者であることを隠さず、エイズに感染

したことも公表しました

 トランプ氏の集会で、メンバーのブライアン・メイさんは、許可もなく「ぼくらの

ポリシーに反する」と抗議しています。

偏狭で差別的な価値観にとらわれている人物の集まりに、彼らの音楽はあまり

にもそぐわない。

あらゆる束縛から解き放され、自由に生きたいという人びとの思いが込められて

いるのか。

また、もう一度観に行こうと思っています。

 魅力は、クイーンが生み出すサウンドそのものです。

1970年代中盤から80年代初頭にかけて、クイーンは「日本で最も人気のある

洋楽バンド」だったのかな~。

写真コンテストで入賞!

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12月5日(水)

 京都市内で、「好きな作品コンテスト」が開催され応募しました。

写真応募するのは、生まれて初めてです。

 審査結果はなんと、ビギナーズラックでしょうか。

上の写真が先生推薦作品に選ばれました。

インドの少年が靴磨きをしています。

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この写真が、一等賞いただきました。

2枚しか出展できないのに、2枚とも入選したのです。

これからも、写真が上手に撮れるよう頑張ります。

社会人落語日本一決定戦

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12月3日(月)

 池田市民文化会館で社会人落語日本一決定戦が開催され、全国の

社会人落語家、落語を愛する人たちが全国から集まりました。

事前審査には309名、事前審査通過者は177名でした。「プロではない

社会人落語」として熱戦が繰り広げられました。

 そして優勝決定戦にはわずか10名が選ばれたのです。

今日はその決定戦です。審査委員長は桂文枝(旧三枝)、桂きん枝、難波

利三(作家)日高美恵さんでした。

 わずか10名が選ばれた一人の中に私が懇意にしている人がおられ

応援に参加したのでした。

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 桂文枝、私らの年代では三枝でしたが、さすがですね。

話が面白い、間の取り方、しぐさ、超一流ですね。

トップテンの人たちは、まさにプロ並みで正直驚きました。

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会場は満杯。私の友人は堂々と演じきってくれました

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どうでしょう、さまになっています。

しかし、トップテンのなからの優勝は難しいですね。

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終演後、「ご苦労さまでした、良かったよ」と声を掛けました。

久しぶりに大笑いをさせていただきました。

関係者の人らと記念写真。

核兵器なき世界へ 映画とトークのつどい

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12月1日(土) PM1時半から夜8時まで

大阪市内で「核兵器なき世界へ」と映画上映とトークを交えたつどいが

開かれ参加してきました。

なんと映画3本、トーク3本、ピアノ弾き語り2回など、6時間半におよぶ

取り組みです。

「ヒバクシャ国際署名推進大阪の会」「12.1成功させる会」の主催です。

寝屋川原爆被害者の会会長の山川さんや大阪憲法会議の梅田弁護士、

大阪原水協の岩田理事長など多くの関係者たちが準備してくれました。

 600名の参加者でした。

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映像の最初は、「NGSASAKI  1945 アンジェラスの鐘」でした。 

実在の青年医師を主人公にして、核廃絶のメッセージをこめた作品として

製作された長編アニメーション。(上記アニメシーンは原爆投下直前)

長崎上空に新型爆弾が投下され、浦上天主堂は無惨に破壊。美しい鐘を

響かせていたアンゼラスの鐘は吹き飛ばされ、瓦礫の中に埋もれてしまう。

幸いにも生き残った秋月先生(医師)と浦上第一病院の人々は互いに助け合い、

焼け焦げた病院跡で医療救護活動に立ち上がった事実をアニメで制作し、

わかりやすいものでした。

 2007年には国連でも上映され、ナレーションには俳優・小林桂樹が起用

されています。

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トーク パートⅠは「NGSASAKI  1945 アンジェラスの鐘」制作の有原誠治監督

でした。

有原監督は、「人類は核兵器と共存できない。核兵器のない世界をつくるため

力を合わせたい」と強い意志を吐露された。

よく調査されたうえでの制作なので大変、感動しました。

映像のPARTⅡは「広島の記録 幻の原爆フィルムで歩く広島」でした

そしてトーク PARTⅡは、枚方市原爆被害者の会会長の森 容香さん。

森さんは5歳の時、広島で被爆。

「国連で採択された核兵器禁止条約に、なぜ日本の首相は背を向けるのか。

国際署名を多く集めたい」と訴えました。

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トーク PARTⅢでは、女優の斉藤とも子さんです。

斉藤さんは、映画で「ひめゆりの塔」、劇では「父と暮らせば」、テレビでは

水戸黄門、大奥など多くに出演されているのを見てきました。

懐かしいおもいがよみがえってきました。

 斉藤さんは、舞台出演をきっかけに多くのヒバクシャと交流した、

地元、広島、長崎などの被爆者に生の声を聞くため何度も話しあいした

と語られその努力に感銘を受けました。

 さすが女優さんですね。吉永小百合さんの朗読と同じく感情を込めた

語りに会場のあちこちから涙をふくしぐさがみえました。

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映画「アオギリにたくして」は、平和記念公園内にそびえる樹木

「被爆アオギリ」の下で、被爆体験を語っていた故・沼田鈴子を

モデルにしたドラマです。

広島の原爆投下で被爆した上に片足を失い、婚約者も戦争で亡くした

女性教師がたどる運命を描いています。

涙なくして見れませんでした。

山陰の秘湯をリピート

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11月29日~30日(金)

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町内会懇親旅行で亀岡へ

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11月17日(土)

日本共産党躍進のつどい

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11月16日(金)

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山陰の秘湯をリピート

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11月15日~16日(金)

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私はいかなる戦争にも反対します 仏教セミナーに参加して

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10月30日~31日

  友人の住職が主催する一泊「仏教セミナー」に参加してきました。

滋賀県の瀬田川を見ながら、2日間仏教を「学び」ました。

参加者は約30人で、いつもお世話になっている弁護士や

知人の元教員なども参加されていました。

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 浄土真宗の若い僧侶や信者に仏教をもっぱら説いておられる加藤順教

さんです。

私は、無神論者ですのでもっぱら「勉強」です。

でも、面白い内容が所々にあります。内容はまたぼちぼち紹介します。

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『仏説無量寿経』というお経に、「兵戈無用(ひょうがむよう)」という

言葉が出てきます。

武力も武器も用いる必要が無いという意味の言葉です。

加藤さんは、安倍内閣の「戦争法制定」国会会期中でも、全国各地

講演に行かれるときも「兵戈無用」を身につけ、平和の尊さを説いて

おられます。

大萩康司(ギター)と三浦一馬(バンドネオン)のデュオリサイタル

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10月27日(土)

 友人から誘われ、京都コンサートホールに出かけました。

大萩康司(ギター)と三浦一馬(バンドネオン)のデュオリサイタルです。

大萩さんは、楽しそうにギターを弾く母を見て8歳の時から自ら始めた

そうです。

私もフォーク世代なので10年ぐらいギターを弾いていました。

 私のギターは、どこかに行ってしまったのでしょう。でも20歳代の時は、

キャンプなどでもよく弾きました。母親にねだって買ってもらったフルートも

どこに行ったのだろう。

 大萩さんのギターは、卓越したテクニックと繊細で豊かな表現力を持った

ものでした。

演奏を終わるたびに、ギターを抱くその姿勢は愛する人を抱きしめるような

感じでした。

 2000年のデビュー当時から「音の詩人」と言われたそうです。

感動しました。

京都平和委員会 奈良戦跡巡り

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10月26日(金)

京都平和委員会の皆さん、友人ら11人と奈良町周辺の戦跡巡りをした。

奈良・京都も第二次世界大戦のとき被災・犠牲になったのだ。

写真は奈良市高畑町にある奈良教育大学にある奈良連隊跡記念碑。

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奈良教育大学内にある当時の弾薬庫

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奈良女子大学にある「奉安殿」といわれるに御真影(天皇の写真)や

教育勅語を収めた建物です。

現在では全国的でもあまり残っていないが、奈良女子大学では

残された。

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その他、奈良国立博物館北側にある松も見に行きました。

松にキズをつけ松ヤニにをとってガソリンの代用にされた木。

有名な奈良ホテルに防空壕があるのには驚きました。。

戦争の傷跡がまだまだあります。

次回の奈良戦跡巡りにも参加したいと思いました。

奈良公園にある名勝・浮見堂とホテル建設予定地も見ました。

世界遺産の中にホテルを建設するなど持ってのほかだ。

秘湯の旅

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10月20日~25日

  毎日、多忙を重ねてゆっくりしたいと考え、手伝いをかねて秘湯

を訪ねました。秘湯はすべて源泉かけ流しが前提です。

初日は、鹿児島県郡山温泉です。

鹿児島市川田町にある郡山温泉郷郡山温泉「郡山温泉」 は入湯

料金は350円です。うれしいですね。

温泉水もそのまま飲めます。

湯量豊富な無色透明の湯は飲用も可能で胃腸病に効くと評判らしい

館内には全部で3つの浴場が設けられており家族湯もあります。

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鹿児島県には多くのめずらしい温泉があります。

有名なのは指宿温泉、霧島温泉などです。

一日に何か所も行きたかったが、ゆっくり、のんびり一つの温泉で。

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ゆかいだ温泉つれづれの湯です。

ここはぜひおすすめです。入浴料金500円。

3日間連続、湯治のように入りました。

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アルカリ硫黄泉。

去年も入浴に訪ねたのですが休館日でしたので、再挑戦です

温泉の庭は立派で心を癒してくれます。

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山口県湯田温泉です。

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湯田温泉街各地に白狐のモザイクがあります。

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この時期、博多・下関といえば「ふく料理」

おいしかったです。

日本百名山のひとつ四阿山(あずまやさん)と黒斑山②

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10月8日(月)

浅間山が見える。今日も体調はばっちり!

今日は黒斑山(2404m)にのぼる

 山は群馬県嬬恋(つまごい)村と長野県小諸市にある浅間山

の第一外輪山の最高峰。

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今回、天気が悪いので一眼レフを持ってこなかった。

携帯カメラでだいぶ写りが悪いと写真技術の未熟さを感じる。

天候は霧。背景はこの色ですか。

場所はトミーの頭です

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今日の天気は昨日よりはましだが曇り空。

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一歩、踏み間違えば滑落。

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気分いいです。岩場のある山を見ているとムズムズしてくる

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今日のサミット黒斑山の標高は2404m

この後、一気に下りまくり。温泉に入る時間が無くなってしまった。

スタート車坂峠 826分、トミーの頭 1000分、黒斑山1031

車坂峠253

活動距離5.4km。京都の自宅に帰ったのが夜10時でした。

 

 

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