2008年メーデー

Dsc_1625 Dsc_1628 5月1日、今年もメーデーに参加。

  今年は青年も多く参加していると思われました。

 今日からガソリンは、1リッターあたり約30円も値上がりして、自民党・公明党の暴挙に改めて怒りを覚えます。

   

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京都地裁

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 4月30日、私は午前中の議員団会議を終えてすぐ、昼食も食べずに京都地裁に向かった。一貫して支援してきた裁判の一審判決が出されるからだ。午後1時10分に開廷し、2~3分で判決が言い渡されて閉廷した。

 京都府立医科大付属病院で2003年4月、私の家のすぐ近くにすんでいた山本真生ちゃん(当時4)が急性白血病の後遺症の手術で死亡したのは、麻酔の際の気管に管を入れる挿管ミスが原因として、ご両親が府に損害賠償を求めた裁判だった。

 裁判長は手術前の検査が不十分だったことなど一部の過失を認め、550万円の支払いを命じたのでした。
 判決は「真生ちゃんは全身麻酔で気管挿管がうまくいかず、低酸素血症で死亡した。手術のミスはなかった。手術前の問診や検査が不十分、手術について両親に説明していない点が過失」という旨の認定をした。

 

 判決が下されたあと、京都弁護士会館で報告集会(上記写真)があった。京都第一法律事務所の川中宏・糸瀬美保弁護士の行動力に、毎回教えられるものがあった。実際、のどに気管を挿入する体験や医師会のシンポにまで出て勉強されたと聞きました。

 お母さんが泣きながら「お金じゃないのです。今、生きていれば9歳。手術前の麻酔の段階で亡くなってしまった。手術室に入る時、手を振って入って行ったのです。本当のことが知りたいのです」

 両親の涙を流す気持ちは、毎回傍聴にきて激励されてきた50人以上の人たちの気持ちと同一になっている。

 帰路、京都地裁前にある「御所」の木々の緑がまぶしかった。

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レンゲ米

Dsc_1539_5   4月21日、私の知人でもある枚方市農業委員会会長職務代理者の横須賀さんのたんぼへ行き「レンゲ栽培米」実際に見せていただきながら、詳しくお話をお伺いしました。

 「レンゲ栽培米」とは、米の裏作にレンゲを植え、それを有機肥料にしてつくった米。収穫後の田にレンゲ草の種をまき、春、花が咲いてから、耕し混ぜ込むことで土を肥やし、化学肥料の使用を抑えて作った米が「レンゲ栽培米」です。枚方市では、レンゲの景観や田んぼに親しんでもらうことを通して、都市農業への理解を深めてもらおうと、1999年からJA北河内や枚方市農業委員会などと共同して「レンゲ栽培米生産支援事業」を行っています。

 田んぼ一面をびっしりと埋め尽くしたレンゲ草にモンシロチョウがもう飛びかっていました。きれいですね。かってはどこの田んぼでもありましたね。(右から私、宮本たけし衆議院比例代表候補、山下京子衆議院11区国政対策委員長、そして横須賀さん)

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視察

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 4月23日(木)は東京都練馬区、24日(金)には、文京区と千代田区に視察にいって来ました。

 私は、特に千代田区の公益通報制度条例について感心があり、考えさせられる事がありました。

 公益通報制度とは、市長含む市職員が不正をはたらいた場合、それを知った職員は、第3者である弁護士に通報でき、自らの立場は保障される制度です。内部告発を行いますと、どうしてもその人が処分を受けたり、嫌がらせを受けたりすることがあります。枚方市でも早く内部告発できる条例を作りたいものです。

 写真は少し写りが悪いですが、千代田区の議場の一部です。提案された議案に各議員が賛成したのか反対したのか瞬時に議場のボードに写りだされます。枚方市はどの議員が議案に賛成したのか反対したのか記録に残りません。このシステムも早く実現させたいですね。

 

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お金だけ取って、高齢者は「早く死ね」ということか

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4月15日は、年金生活者にとっては、2・3・月分の年金が支払われる日。

 しかし後期高齢者医療制度の保険料4・5月の2か月分が、なんと年金から強制的に天引きされるのです。

75歳以上の高齢者を年齢だけで、別枠の医療制度に囲い込んだ国は、世界中(国民皆保険制度をとっている国)で、日本だけ。自治体には国民から苦情が相次いでいます。私たち枚方市会議員団も、抗議の宣伝をひらかた駅前でしました。 車がひっくり返りそうですね。

 「自民・公明はどうやって老人が生活をしていけというのか」「頑張ってください」と怒りの声が多数寄せられました。

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後援会バスツアー 海津大崎の桜

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4月13日、日本共産党くずは・長尾後援会主催で海津大崎の桜見物に出かけました。バス1台とワゴン車1台で行きました。参加申し込みがたいへん多く事務局としては、うれしい悲鳴が上がっていました。

 私は、夏に何回かキャンプしましたが、桜の季節は初めて。

道路4Kmに1000本の桜は、写真のように道路を桜トンネルに着飾っていました。すごい人と車でしたが、日本の桜百名選の地だけあって、みんな感動の1日でした。

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 桜見物する前に昼食をとのこと。昼ごはんは、海津大崎を見ながら野外バーベキューできる高木浜オートキャンプ場でした。

 炭も程よく燃えて、さあ肉と魚を網にのせようとしたところ、前日私の事務所の冷蔵庫に入れたまま、持ってくるのを肉だけ忘れたとのこと。マキノの近くで肉と魚を買ってきて事なきを得ました。

 

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志位さんと木の花

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珍しい「こぶし」が咲いているから西村さん、写しに来られたらと言われて、今日寸暇を惜しんで撮ってきました。

 家主(長尾の高橋さ)はよくわからないらしく、紅辛夷(べにこぶし)というのかなと半信半疑。

こぶしにはいろいろな種類がありそうですね。花ことばは友情・友愛と言うらしいですね。

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4月3日、大阪府立体育館で、志位委員長を招いて、日本共産党大講演会がありました。 

参加者は9000人とのこと。1階はいっぱい。2階席も、こんな状況でした。労働者で非正規職員を、正職員化にさせた話は圧巻でした。 帰りに蟹工船の漫画本を買って帰りました。

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4月4日、我が家からの桜満開風景。

この桜を見れば、もう十分。 皆さんも京阪電車に乗られたとき、くずは駅100mぐらいにある、桜並木をぜひご覧ください。

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子どもたちの人生の旅立ち・出会いに感激!

Dsc06419  3月14日、枚方市立の中学校で卒業式が開催され、私も地元の楠葉西中学校の卒業式に参加しました。もう20数年、招待をいただき参加をさせていただいています。

 今年も、式の最後、子どもたちが体育館から出て行くところは、まさに「花道」なんでしょうか。

 多くの場面で感激したのですが、卒業生が「先生、大好き!」とよびかけ、花束を持った先生を先頭に歩かせるのです。子どもたちは真剣で、かつ楽しんでいるようですが

担任は、「感極まっている」状況が伝わってきます。[卒業生の歌]とこの場面では、毎年、胸にこみ上げるものがあります。 岩谷校長をはじめ、教職員・関係者の皆さん、ありがとうございました。「YES  WE CAN  !]

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3月13日は、全国で「重税反対全国統一行動」が行われました。

私も、枚方・交野・寝屋川の自営業者の皆さんと、すこしでも生活が楽になるようと、ともに行動しました。

 原油価格の上昇で、この枚方でも店じまい・倒産が増えています。税務署に申告書を出した後、毎年このように激励するんですよ。

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①ほんの少しの気分転換②自主防災会の皆さんご苦労さまでした

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① 3月1日午後3時ごろ大阪を出発し、京都京北町にある友人の家を訪問。2時間かけて夕方に到着。一面の雪景色。海もよいけど雪もまた格別。雪の高さは車の窓ガラスぐらいまで積もっていた。窓越しに雪景色を見ながら眠りについた。翌2日は朝7時に出発しました。

帰阪する途中にまるでケーキのような家があったのでパチリしました。

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②京北町から2時間かけて帰宅。朝10時からの地元の自主防災会に参加しました。 自主防災会では、AEDの講習会もしていました。私は、何度も体験しましたが、多くの人に扱い方を習熟してほしいものだ。

消防団や自主防災会関係者の皆さん、毎年ありがとうございます。

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ペットボトル類はどこへ?その2

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 枚方・交野・寝屋川・四条畷各市で、一部事務組合をつくり、ペットボトルやビニール類を中間処理(燃やすのでなく、選別・コンポ等)する施設が完成した。 しかし、周辺住民からは環境破壊の心配が出され、寝屋川市を中心に大きな問題になっています。

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写真は、4市からトラックで運ばれてきた廃プラ・ペットボトルなどを手選別する人々。

昨日 3月2日、廃プラ処理による公害から健康と環境を守る会事務局の長野さんからメールが届きました。

3月1日、4市組合操業による施設から、排気ガスの中に総揮発性有機化合物濃度最高値12000μg/?(厚生労働省算定目標値は400μg)が検出されたことがあるとが明らかになった。組合に抗議し、操業停止と安全性再調査、情報開示の徹底をもとめることになりました。

 組合は、電光掲示板にTVOCの参考値として1400μg/?の掲示をしていましたが、今はその上に「調査・データ収集中」と書いた紙を貼っています。当局は、まったく予測が外れた超高濃度の化学物質が排出されているのにもかかわらず、具体的な証拠、根拠を示すことなく(無害、安全)とし、操業を続けています。すでに、イコール社(道路を挟んで立地している廃プラ処理工場)からの大気汚染で、健康被害が発生している今、4市施設の操業続行は許せません。」という内容でした。

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 この建物が、4市りサイクル施設です。(場所は寝屋川市打上)

4市から多額の税金がつぎ込まれました。

ごみ処理、ごみ減量、ごみ分別、事業系ごみのいっそうの減量、環境汚染。気軽に出しているゴミの行方を探ろうではありませんか。杉並病のようなことがあってはなりません。 

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