自治体学校の最終日
今日、7月27日(日)第50回自治体学校が終了しました。
昨日は、分科会方式で25か所で開催されていました。どこの講義も「捨てがたく」多くの人が迷われたみたいです。 私は、「韓国の地方分権」にも行きたかったのですが、迷わず「船で巡る水の都」に行きました。(昨日のブログ、輸入農産物、薬漬け・農薬漬け参照)
今日は最終日ですので、6か所で中規模教室が開催されました。私が受講したのは「財政健全化法と自治体財政改革のあり方」教室でした。受講者は250人で、大学時代のマンモス教室というところか。
自治体学校には、多くの大学関係者、研究者や自治体で働く人たち、議員が参加します。
全国的に公的病院がつぶされるなかで、愛媛県宇和島市立病院の再建に向けた医師・看護師・労働組合・地域住民の「地域医療を守るたたかい」の報告、村の集落3割が消えていこうとしている長野県阿智村の岡庭一雄村長の「地域再生と自律の村づくり」の訴えなど胸に迫るものがありました。自治体学校では全国の自治体がこのような「命と地域を守る地方自治体」であるためのいろいろな経験が交流されました。
今朝、京阪電車天満橋の駅をおりるとこのような「のぼり」をもった女性がいてくれました。全国から来た人は会場の「OMMビル」など知りません。「迷子」にならないよう、あちこちでこのような光景が見られました。実行委員会のみなさん。ありがとうございました。
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